一年365日 京日和 Ⅱ

yoimachi09.exblog.jp ブログトップ

タグ:2013 京都 秋 ( 9 ) タグの人気記事

紅葉ライトアップ - 清水寺

a0114714_17474562.jpg

今年の紅葉 しめくくりは清水寺のライトアップです。
それにしても、予想もしてなかった大混雑ぶりには驚くばかり。
連休も過ぎ、たいしたこともないだろうと高をくくってたのが大間違い。
バスはのろのろ、二年坂あたりはチケットを買い求める人で埋まっていました。
最後尾がわからない…
そもそも拝観出来るのか?と思いましたが、
開門の6:30を過ぎると嘘のように人波が引き、ほどなく入れました。
でも清水の舞台はすごいことに。
清水の舞台から飛び降りると、よく言われますが、
人の重みで舞台ごと落ちるのでは?と、チラッと思いましたよ。
それほどの人、人、人でした。

清水寺はただいま修復中なので、いつもは木々の雲の上に舞台が
浮かんでるように見えるのですが、今はこんな感じに柱が丸見えです。







a0114714_17475894.jpg

左の端に京都タワー
「僕だって!」と、ちょっと競ってるようで







a0114714_1748591.jpg

三重の塔もくっきりと照らし出されていました。







a0114714_17454926.jpg


注)残念ながら肉眼ではこんなに明るくは見えませんので、その辺はご了承下さいませ。

<2013.11.30>  
[PR]
by machizuki09 | 2013-12-05 18:17 | 清水寺辺り

紅葉 - 圓光寺

a0114714_16271094.jpg

少し間があいてしまいました
阿弥陀寺、赤山禅院と行ったあとは圓光寺です
ここの紅葉もとても美しいのです。一度見ると二度、三度と足を運びたくなります








a0114714_16272119.jpg

いつ造営されたのか、表の庭に枯山水の庭が出現していました
奔龍庭というのだそうで、白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組みで現してあるのだそうです
切り取り方が悪かったですね、この石組みが龍の頭部のようです
左側が口、右側の突き出た石が角を現しているのでしょうか
白砂と対象的に、真っ赤な紅葉群が見えます








a0114714_16273437.jpg

ここの色合いの豪華さときたらため息ものです








a0114714_16274011.jpg

まだまだ葉は幹の上なのに、苔の上をあんなに赤く染めて…
縁側でしばし我を忘れ








a0114714_1627475.jpg

紅葉の海のような庭の後ろには、とても落ち着いた空間が








a0114714_16275519.jpg

陽が射し出すと、一機に燃え上がるようで








a0114714_1628390.jpg

この生きいきとした幹
躍動感溢れる木に思わず見入ってしまいます








a0114714_16281064.jpg

この日は朝早くから動いたので、少々おつかれ…
この十牛之庭あたりでしばし紅葉見物








a0114714_16281639.jpg

お寺の駐車場にも爽やかな色合いの紅葉が
足元のお地蔵様も喜んでらっしゃることでしょう

<2013.11.27>
[PR]
by machizuki09 | 2013-12-03 18:30 | 圓光寺

紅葉 - 赤山禅院

a0114714_16512566.jpg

阿弥陀寺をあとにして向かったのが、修学院にある赤山禅院
比叡山延暦寺の塔頭の一つです。
御所の表鬼門にあるため、方除け・鬼門除けの神としても信仰されているそうですよ。
入り口の真っ赤な紅葉を見て、ちょっとうきうき気分








a0114714_16514559.jpg

境内に入ってすぐに目に入るのが大きな念誦
あとで知ったのですが、
順路通りに参拝すると二回大きな数珠をくぐることになり
そのあいだ心に浮かんだ願いを思い続け、努力することを誓い
仏様に力を貸して下さるように祈るとご加護があるのだとか。
立派な念誦にびっくりして、くぐるとバチが当たるかもと思い、横を素通りしてしまった私でした。








a0114714_16515162.jpg

曇っていた境内に、陽が射し始めました。
本殿のこんな淡い色合いも素敵ですね。







a0114714_1652468.jpg

けっして大きな木ではないけれど、
どこもうまい具合にお堂と寄り添ってくれます。







a0114714_16521748.jpg

観音さまにも陽がさして
穏やか 穏やか







a0114714_16522854.jpg

羅漢さんと観音さん 黄色い絨毯の上






a0114714_16523892.jpg

福禄寿殿のかたわらも真っ赤です






a0114714_165308.jpg

ここで授与される福禄寿のおみくじ
なにやら賑やかな話し声が聞こえてきそうです






a0114714_16531189.jpg

焼いた草もちが食べたかったのですが、まだまだ準備中
ここでもふり返り、ふり返り 紅葉を楽しみながら後にしました。






a0114714_16532119.jpg

「わたし小吉 あんたは?」

「わし 吉!や」

(木で出来ていて、裏を返すと小さな穴が開いていて、そこにみくじが入っています)



<2013.11.27>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-29 23:13 | 赤山禅院

紅葉 - 大黒山北寺とか阿弥陀寺とか

a0114714_2322520.jpg

大原にある大黒山北寺
車で通るたび門前のモミジが気になっていました。
ずいぶん葉は落ちていましたが、それでも赤と黄色が鮮やかで。






a0114714_2323131.jpg

観光寺院ではありませんので、ちょっと手を合わせてそそくさと…






a0114714_2324399.jpg

こちらも大原にある古知谷阿弥陀寺
朝早かったこともありますが、高い杉に囲まれて暗く、ちょっとオドロオドロしい感じ。
息が上がるほど急な坂を登ったところに阿弥陀寺があります。







a0114714_2324942.jpg

樹齢800年といわれるタカオカエデ
苔むしてその姿は人が手を挙げてるようにも見え、ちょっと恐ろしいかんじ。






a0114714_2325481.jpg

どうしてこんな位置にお寺が建つことになったのか、そのわけが知りたいところ。
阿弥陀寺には即身成仏になった弾誓上人のミイラが収められた岩窟があるそうですが、
この日はちょっと予定が押してまして、拝観はせずに帰りました。

<2013.11.27>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-28 23:28 | 古知谷阿弥陀寺

紅葉 - 永観堂

a0114714_14314810.jpg

紅葉シーズンになると、毎年撮りたいところをいくつかリストアップ。
そのなかに毎回入れていて、毎回行けなかったところが永観堂。
すごい人出だろうなぁ~とは思っていましたが、予想以上でした。
でもあの紅葉の量、質を見ると、大勢の人が訪れるのもうなずけます。
拝観料¥1000は別格ですが、見終わるとそれでも安いとさえ思えます。
「もみじの永観堂」とはよく言ったものですね。
紅葉真っ盛りでした。







a0114714_14315319.jpg

多宝塔からの風景
真っ赤だな~ 境内一円 真っ赤だな~
町中 いたるところで紅葉してますね。
一度でいいから秋の京都を、上空から眺めてみたいものです。







a0114714_1436196.jpg

古方丈、釈迦堂の間にある池にて。
それぞれ登場人物?が、立派に役目を果たしてる舞台を見てるよう。







a0114714_14315753.jpg

釈迦堂から見る庭
永観堂をゆっくり見てまわるには、3時間くらいの余裕は欲しいところ。
いえ、3時間では短いかもしれません。
それだけ見どころがいっぱいです。
寺宝など、ほとんど見ずにまわって来たのが、今更ながら悔しくて…






a0114714_1432167.jpg

手水舎あたりの紅葉
このあたりの飛び石の配置とか、こじんまりしたところが結構気に入ってしまいました。







a0114714_1432513.jpg

紅葉で阿弥陀堂も見えなくなるほど







a0114714_143293.jpg

お寺の紅葉めぐりをしていると、特に綺麗に色づく木々というのがあるのですが、
永観堂に関しては、もうどこもかしこも綺麗です。
ほんとうに見事の一言です。






a0114714_14321551.jpg

阿弥陀堂から下りたあたりは真っ赤。
燃えるようでした。






a0114714_14322129.jpg

阿弥陀堂から石段下のやすらぎ観音
優しいまなざしで、みなを見守っているよう。






a0114714_14322781.jpg

紅葉のトンネルをくぐり、人の波が途絶えることはありません。







a0114714_14323366.jpg

放生池のまわりもすごいことに。
水面に映る紅葉は、なんだかゴブラン織りを思わせるよう。







a0114714_14323819.jpg

放生池越しの多宝塔
真っ赤だな~ と、歌ってみましょうか。






a0114714_14324417.jpg

一時間半くらいでは、とても丁寧には回れず、もう一度行きたい思いでいっぱいです。
ライトアップにも行きたいと思いますが、券を買うのも、写真を撮るのも並ぶとか…
とにもかくにも見事のひとことでした。

<2013.11.23>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-25 18:31 | 永観堂

紅葉 - 鍬山神社(くわやま神社)

a0114714_17261992.jpg

神蔵寺をあとにして向かったのは亀岡の紅葉の名所、鍬山神社
亀岡は神代の昔、大蛇が住む泥海で、祭神の大国主命が保津峡を開削して盆地を開拓。
そのとき開削に使った鍬を、この地に山積みにしたことが、鍬山神社の由来だそうです。







a0114714_17263545.jpg

七五三の時期とあって、おめかしした子供らが両親に手をひかれ、行き来する姿が多く見受けられました。
鮮やかな紅葉が、ハレの日を祝っているよう。






a0114714_17264283.jpg

どこに目を向けても眩しいくらいの彩りです。






a0114714_17264894.jpg

手水舎のまわりまで あぁカラフル カラフル
ちょっと目眩がしそうなくらいでしたよ。






a0114714_1727276.jpg








a0114714_1727766.jpg

境内から外を見てもこんな感じ
ここまで真っ赤だと、上手く撮れなくて申し訳ないです。


<2013.11.19 撮影>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-23 17:53 | 鍬山神社

紅葉 - 神蔵寺

a0114714_15512250.jpg

昨年「神蔵寺」へ行くつもりが間違って、「金蔵寺」(名前が似てる)へ行ってしまいました。
(金蔵寺も紅葉の素晴らしいお寺だったので良かったのですが)
リベンジというわけではありませんが、昨日亀岡へ行って来ました。
真冬並みに冷え込みましたが、紅葉は今がピーク!
あぁ、カラフル、カラフル。







a0114714_1551464.jpg

山門まえのモミジが真っ赤
こういうのを見ると、やはり心が踊ってしまいます。
陽は山に遮られて、ちょっと薄暗く。







a0114714_15515431.jpg

山門越しの紅葉が、ほのかに灯りが点いてるようで。







a0114714_15515928.jpg

最澄が建立した天台宗のお寺で、当時は一大道場となったそうですが、
今は臨済宗妙心寺派で、西国薬師霊場第四十三番札所となっています。







a0114714_15521315.jpg

陽が高くなるにしたがって、木々はどんどん輝きだして。
樹齢300年のイロハモミジにも朝日が当たり出しました。
このモミジだけピーク過ぎという感じでしたが、それでもその存在感はすごかったですよ。







a0114714_15522694.jpg

本堂前の境内を覆いつくすように枝を伸ばしていました。
その下では檀家の方でしょうか、忙しそうにお茶や甘酒を用意されていました。






a0114714_15523517.jpg

あっちもこっちもキラキラですね。







a0114714_15524579.jpg

冷えた体に熱いお茶が染みました。
「おおきに ありがとう」







a0114714_15525110.jpg

真っ赤だな~ と、きょうも歌ってみる。

<2013.11.19 快晴>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-20 16:45 | 神蔵寺

紅葉 - 貴船神社

a0114714_2222096.jpg

鞍馬はそうでもありませんでしたが、貴船は多くの人で賑わっていました。
鳥居前では行き違い出来ない車で渋滞。
やはり京都は公共交通機関を使った方がいいかもしれません。







a0114714_22221694.jpg

やっとのことで鞍馬の山を下りてきても、あ~…また階段(笑)
えっちら おっちら。
振り返り 振り返り 紅葉を楽しみつつ。






a0114714_22224755.jpg

狭い境内にたっくさんの人
どこへカメラを向けていいやら…






a0114714_22225643.jpg

道路側へ張り出した枝の紅葉が見事でした。
滞在もそこそこに貴船を後にしました。






a0114714_2223992.jpg

貴船神社から叡山電車の貴船口まで、貴船川沿いを歩くことに。
この辺りは和泉式部が貴船神社に参拝して恋の成就を祈り、
この蛍岩周辺に舞う蛍の情歌を、歌に詠んだとされているところだそうです。
 『もの思へば沢の蛍もわが身よりあくがれ出づる魂かとぞ見る 』






a0114714_22231488.jpg

黄色い木漏れ日を浴びながらてくてく、てくてく






a0114714_22232099.jpg

貴船口 到着です。

きょうになって筋肉痛が…(涙)

<2013.11.17撮影>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-19 14:38 | 貴船神社

紅葉 - 鞍馬寺

a0114714_1627458.jpg

冬以外の季節に来たことのなかった鞍馬寺
昨日お伝えした南禅寺より、ずっと北に位置するので、
もっと紅葉も進んでるかと思ってましたが、真っ赤というほどでもなく…
それでも仁王門前には、綺麗な紅葉が広がっていました。






a0114714_16275532.jpg

脚に自信がなくなってきたので、鞍馬駅からケーブルで多宝塔まで上がることに。
標高差120メートルを、たったの2分で運行してくれます。
ケーブル乗り場の普明殿で、ちょっとした待ち時間に。
朝もやがまだ残ってました。






a0114714_1628163.jpg

転法輪堂あたりが一番紅葉が進んでました。
空もくっきり晴れて、あざやか、あざやか。






a0114714_1628622.jpg

まっかだな~ とつい口づさんでしまうような紅葉。






a0114714_16281181.jpg

本堂金堂前にある金剛床。
どうやらパワースポットとして人気が高いそうです。
参拝する人達が去って、私もさっそく両手を合わせました。






a0114714_16281652.jpg

前々回、雪の季節に来たときに、かなり疲れたので
これ以上進むか迷いましたが、まだ時間に余裕もあったので、
ちょっとだけ!と階段を上がることに。






a0114714_16282310.jpg

不動堂あたりで引き返すつもりが…







a0114714_16283064.jpg

高い木々で暗くなった場所に
ところどころ見える紅葉に惹かれ…







a0114714_16283682.jpg

けっきょく戻るも行くも同じ距離に…
こうなったら進むしか… あ~ぁ






a0114714_16284286.jpg

とうとう木の根道までやってきました。
義経と天狗は、ここでひらり、ひらりと修行したのでしょうか。
なんとも雰囲気のある場所ですね。






a0114714_16284885.jpg

貴船側に近づくと階段の数が半端ないです。
写真を撮る余裕もありません。
ぬかるんだ山道にすべるすべる。
手すりを握り締め、ゆっくりゆっくり。
下りだからと、ちょっと舐めてました。
途中でひざが痛くなりだして後悔しきり。
ここまでくれば、もう一息です。






a0114714_16285338.jpg

やっと貴船に到着です。
ここまで来たら、貴船神社に行かなくちゃ!
また明日にでも。


<2013.11.17撮影>
[PR]
by machizuki09 | 2013-11-18 17:12 | 鞍馬寺
line

The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite