一年365日 京日和 Ⅱ

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タグ:2010 京都 初秋 ( 12 ) タグの人気記事

初秋 - 大原 棚田風景

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大原の棚田ではコスモスが満開でした。
青空に向ってまっすぐ その笑顔を向けているようでした。





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どこまでも どこまでも





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風にそよぎ





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天を振り仰ぎ





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今を精一杯


夢中になって撮っていたら、少しばかり首が痛くなってしまいました。 ^^;
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by machizuki09 | 2010-10-22 16:41 | 三千院(大原辺り)

初秋 - 三千院

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客殿の前に広がる聚碧園
青々として夏のようにも見えますが、手前のツワブキの黄色が、秋だということを教えてくれてるようです。
うちの家のツワブキは、まだやっと花芽が伸びてきたところなので、ここはやはり少し季節が進んでいるようです。






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宸殿前の有清園
久しぶりに見た往生極楽院に、背筋が伸びる思いがしました。
気持ちを新たにまた明日から!
そんなふうに思える場所です。






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あと1ヶ月もしたら、顔がオレンジ色に染まるくらいの紅葉が見られるのでしょう。
緑の苔の絨毯も、暖色の色に塗り替えられて。
今年もそんな紅葉に出会えると嬉しいのですが。







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池越しの往生極楽院
この日は時間がなくて奥へは進まず、ここで三千院にお別れしました。
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by machizuki09 | 2010-10-21 14:09 | 三千院(大原辺り)

初秋 - 宝泉院

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前回 雪が降った日にお邪魔したのが今年の2月ですから、かれこれ8ヶ月ぶりの宝泉院です。
たくさんの方が来られるようになって、少し敬遠していたのですが、
きょうは人も少なくて、静かな秋の午後を過ごすことが出来ました。
日が少し傾き、毛氈に光がこぼれる様子は、とても綺麗でした。






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五葉の松はいつもながら堂々した風格で、生命力に溢れていました。
こんな立派な松を持つお庭は、そうないですね。






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片方に五葉の松
もう一遍は竹林
なかなか対照的な絵が見られます。
それぞれ好きな絵に向きあって戴くお茶は、なかなかの贅沢です。





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- 不幸はすぐにわかる。 でも幸せは失くしてからでないと気づかない -

だったかな??
おトイレの中に張り紙がしてありました。^^
確かにその通りですね。






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鶴亀庭園
本来は向こうに見える客殿の窓から、格子越しに眺めるのだそうですが…
光の加減がこちらの方が好きだったので。
少しだけ葉の色が色づいてきたでしょうか。





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まだ一度も紅葉の宝泉院を尋ねたことがないので、この秋こそは!と思っているのですが…。
最近は拝観マナーが悪く、カメラ禁止になったりしていたので、そのあたりも気になるところです。
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by machizuki09 | 2010-10-19 20:29 | 宝泉院

斎宮行列(さいくうぎょうれつ) - 野宮神社~嵐山

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きょうは嵐山で斎宮行列が行なわれました。
出発は野宮神社、最終地点は嵐山通船北乗船場です。
有名な竹やぶの道を通るというシチュエーションの良さもあってか、たくさんの人出でした。
一番いい場所はさすがに、すっかりお兄様方に抑えられていました。

斎宮(さいくう)というのは、天皇が新たに即位するごとに、
天照大神の御杖代(みつしろえ / 神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者)として、
伊勢神宮に遣わされた斎王のことで、飛鳥時代から南北朝時代の頃まで、
およそ660年間にわたり、64人の姫君が遣わされていたそうです。
野宮神社はその斎王が、伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。

この祭は、斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へ向う旅を再現したものだそうです。
今年で12回目だそうで、とても新しいお祭ですね。






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女官や官人、稚児らを従えて、行列は進みます。






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行列自体は短くて、アッという間に通り過ぎて行きました。
この後、嵐山界隈を休息を入れ、二時間かけて練り歩きます。
私は一足お先に乗船場へ向いました。





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かなりの日差しのなか、1時間以上も待ちました。
どんなお祭りでも、いい場所を確保しようとすると、それなりの我慢も必要ですね。
それでも後からやって来たTVクルーやプロカメラマン、警備のお巡りさんに、
目の前をふさがれることもよくある話で、こういう時は本当に「忍」の一字です。

保津峡の乗船場に着いた一行が揃うと…
雅楽で君が代の演奏、野宮神社の宮司による祝詞と続きます。
続いて、紙の人形(ひとがた)を、左胸、右胸、中央に順次当て、最後に息を吹きかけることで、
人形に災いを移します。





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その人形(ひとがた)を川に流します。





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斎宮による禊の義が執り行われます。
バックにはたくさんのボートが出ているのがわかりますか?
どこから見ても構わないので、案外、特等席かもしれませんね。






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なんとも雅なものです。






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禊の義が終わると各人の挨拶があり、そのあと雅楽の奉納がありました。
とても良いお天気で暑かったのに、雅楽の奉納が始まる頃には、すっかり肌寒くなっていました。
緑の山を背景に、朱を基調にした衣装がとても映えていました。
どういった内容の踊りなのか、気になるところです。






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さすがに紅葉はまだまだ先といった感じですね。
それでもたくさんの観光客で、混雑を予想して、バスの路線も変わっていました。
近々来られる方は、よく下調べを。^^

おまけ
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by machizuki09 | 2010-10-17 21:56 | 祇園祭/祭り/行事

初秋 - 京都御苑 拾翠亭

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先週末、雨のなか拾翠亭に行ってみました。
雨の日に出歩くことはほとんどしませんが、いつもと少し違ったものが撮れるかもと…
庭の百日紅が夏の名残を残していましたが、もみじも少しづつ黄味を帯びはじめ、秋の気配を感じました。







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時おり強く吹く風に、縁先まで雨が入ってきます。
雨で洗われたせいか、何もかもがくっきりと綺麗に見えました。






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二階からのながめ
九条池に張り出した藤棚は、まだまだ青さを残していました。






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すっかり花を落とした百日紅。
種にいっぱいの雨粒が。
止むことなく雨は降り続け、訪れる人もわずかで、とても長居をしてしまいました。
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by machizuki09 | 2010-10-12 18:38 | 京都御苑

初秋 - 清水寺 2

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本日ふたつ目。
緑の木々の上に、ぽっかり浮いたように見える清水の本堂。
清水寺のご本尊は観音様。
伝説によると観音様は、インドの遥か南にある 補陀落山(ふだらくさん)という、切り立った崖の上に住むとされるため、
このような崖の上に観音様を祭ることが多いそうです。
ちなみに、私達が展望台のようにしている清水の舞台は、もちろん景色を楽しむためのものではなく、
観音様に舞楽などを奉納するための舞台なのです。






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あちらに見えるのは奥の院。
本堂と同じように舞台があります。
一枚目の写真は、奥の院からの本堂です。






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修学旅行なのか、たくさんの子供達が拝観に訪れていました。
お寺巡りなんてうんざりかと思いきや、舞台では熱心に写真を撮り、階段を勢いよく登ったり下ったり。
音羽の滝では長い行列で順番を待ち、嬉しそうに水を汲んでる姿がありました。
どの子もとても楽しそうで、なんだか暖かい気持ちになりました。






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舞台を支えている木組みを「懸造」(かけづくり)というそうですが、なかなか美しいものです。






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舞台の下には、たくさんのお地蔵様。
その傍らには、もう少しで燃え尽きそうな彼岸花が…。





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by machizuki09 | 2010-10-09 21:42 | 清水寺辺り

初秋 - 清水寺辺り

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市バス、清水道下車。清水道を東へ進むと目の前に八坂の塔が飛び込んできます。
いやでも京都って感じの風景です。
昨日は夕方から雨の予報だったので、少しでも青空が覗いてるうちにと行ってきました。
家々の軒下には、お守りのくくり猿がぶら下げられています。
呼び名を違えて、各地にあるみたいですが、こういうのも風情を感じさせるひとつですね。






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八坂の塔を角度を変えて
手前にある百日紅も、もう花を落としていました。
過ごしやすい季節になったとはいえ、この坂を上ってくると、さすがに汗ばんできます。





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道中にある八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
写真には撮っていませんが、朱塗りの門の上には「見ざる 聞かざる 言わざる」の三猿の置物があります。
本堂のところにもあります。
三猿は賢く生きるための教えだそうで「世の中の悪いことは見たり、聞いたりせずに、口を慎め」ということらしいです。
が、本来は「見なさい 聞きなさい でも口は慎みなさい」という意味だと、出所は忘れましたが聞いたことがあります。
ちょっと深いですね。
カラフルな色のくくり猿にお願いごとが書かれ、たくさん奉納されていました。

清水寺はこのあと。
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by machizuki09 | 2010-10-09 18:06 | 清水寺辺り

初秋 2 - 京都府立植物園

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なんだかんだと忙しさに追われているうちに、すこ~しPCから遠ざかっていました。
この前の植物園の続きをすぐにUPするつもりが今頃…
熱帯性スイレンが初秋を感じさせるとは思いませんが、温室の前の池に咲いていたので、とりあえず…。






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お祭りでよく売っているミドリガメ(アカミミガメ)
スイレンの葉っぱの上で日光浴。
このミドリガメ、意外にも大きく成長し寿命も長いので、手を焼いてあちこちに捨てられ繁殖するそうで、
今やブラックバスやアライグマ、カメレオンやイグアナまで外来種はどんどん増え続けてるようですね。
って、植物園にイグアナが居たりしませんのでご安心を。







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この日はコスモスを目当てに出かけたんですが、ほんの少し咲いてるだけでした。
例年北門を入ったあたりに、たくさんのコスモスのプランターが並べられているのですが…
まだ早かったのでしょうかねぇ…。
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by machizuki09 | 2010-10-08 19:00 | 京都府立植物園

初秋 - 京都府立植物園

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朝早い旦那を送り出して二度寝を決め込んでたのに、
近くの小学校の運動会の歓声で夢を破られてしまいました。
それでも開け放った窓から肌寒いくらいの風が吹き込んできて、実に清々しい朝でした。
なんだかんだと用事を済ませて、久しぶりに植物園へ自転車を走らせました。
空が高く、間違いなく秋を感じさせてくれました。
彼岸花が綺麗に咲き揃っていましたよ。






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by machizuki09 | 2010-09-26 20:26 | 京都府立植物園

初秋 - 平安神宮

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本日三つ目は平安神宮
写真では分かりづらいですが、葉っぱが傷んでるものが多かったので、そろそろ終盤でしょうか。
それとも今年の酷暑のせいなのでしょうか。
それでも、花自体は鮮やかに綺麗でした。
ここは南神苑で、春は空を覆うような枝垂れ桜が見事です。
今は桜の枝を支える支柱が目立ちます。





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ずいぶん涼しくなったとはいえ、きょうはまたかなり厳しい日差が戻ってきました。
汗がとまりません。






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睡蓮というのは、かなり長い花期の植物なんですね。
花数は少ないですが、中神苑ではまだ花を咲かせていました。
茶店で一息ついてる方の上には百日紅が…







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東神苑の泰平閣から
ここにも百日紅
全体的に黄味を帯びてきて、ここでも秋の気配が感じられました。
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by machizuki09 | 2010-09-21 20:17 | 平安神宮
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
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