一年365日 京日和 Ⅱ

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タグ:2009 京都 紅葉 ( 35 ) タグの人気記事

紅葉 - 2009’ Best3

何をもってベストとするかは、とても難しいんですけれど、「予想以上に綺麗だった」に重点を置いて選んでみました。


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Best1
光明院はたった一本が紅葉しているだけでしたが、その美しさは何百本の紅葉と比べても見劣りしませんでした。





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Best2
高桐院は去年も選びました。
光明院と同じで、ここのお庭にはとても凛としたものを感じます。





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Best3
京都御苑の拾翠亭ですが、まったくもって意外や意外。とても綺麗でした。
いつも池の反対側から拾翠亭を眺めているのですが、反対から見るとこうまで違うものかと驚きました。
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by machizuki09 | 2009-12-07 21:41 | その他

紅葉 -  下鴨神社

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早朝の空気がピンと張り詰めて、いよいよ冬の気配がしてきました。
子供の頃 11月は冬だと思ってましたけど、近年はそうでもないですね。
いつまで紅葉を追いかけられるかやってみようと思ったんですけど、これで終わりにしますね。
さすがに体力的にキツイです(苦笑)
最後は下鴨神社の紅葉です。
もうあらかた市内の紅葉は終わったので、こちらには早朝から沢山の方がいらしてました。





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1ヶ月間に渡って紅葉をお届けしてきましたが、
皆さんにはお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
どうもおつかれさまでした。^^
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by machizuki09 | 2009-12-06 16:43 | 下鴨神社

紅葉 -  蓮華寺 3

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紅葉の見頃を読むのも難しいもんですね。
もう少し、もう少し…と思っていたら、過ぎていました。
12月になったら、さすがに観光客も減るだろうと思ってましたが、けっこうな人出のようです。
蓮華寺の数台しか置けない駐車場は、ひっきりなしに車が出入りしていました。





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頼めばお抹茶を戴くことが出来ます。
客殿と違う部屋へ通して下さるので、普段目に出来ないお庭を眺めることが出来ました。
もう少し早かったら、奇麗な紅葉が見られたのにと残念でした。
とても華奢な白い秋明菊が、一輪だけ咲いていたのが印象的でした。





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参道のモミジはすっかり葉を落としていました。
町はクリスマスに向けて、イルミネーションが瞬き始めました。
もう紅葉も終わりでしょうか。
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by machizuki09 | 2009-12-05 23:40 | 蓮華寺

紅葉 -  地蔵院(竹の寺)

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昨日は厭離庵(えんりあん)に行ったあと、地蔵院へ移動しました。
雨も上がって、手に持っていた傘が邪魔になるほどでしたが、院を後にする頃には、またポツポツと降り出しました。
お天気に恵まれない今年の秋を象徴するようなお天気でした。
地蔵院は11月の終わりから12月のあたまくらいが見頃。
過去に二度来ていますが、今年は少し遅めに伺いました。
少し散り始めていましたが、いつもながら竹の青さと黄色のモミジが奇麗でした。






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生命力を感じさせるこういう根っこに、つい目がいってしまいます。






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本堂






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お寺の方がふたり、ブロワーを使ってお掃除の最中でした。
手前のコードがそれ。






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いつも撮るお気に入りのアングル。
三門辺りの紅葉が、灯りが点ったように明るくて。
たまたまなのか、それとも計算づくなのか、ニクイ演出です。
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by machizuki09 | 2009-12-05 22:41 | 地蔵院(竹の寺)

紅葉 - 厭離庵(えんりあん)

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12月に入ったら絶対に行こうと思ってたところ。
紅葉は紅葉でも散り紅葉。
嵯峨野の有名なお寺群に埋もれるようにして、ひっそりとその庵はありました。
あたり一面 紅一色です。
雨に洗われて、いっそう輝いてました。





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雨が止んだかと思えば、まだ降り出し、
降ったかと思えば、また陽が射し…
大変なお天気でしたが、シーズンの終盤にとても奇麗な紅葉を見ることができました。




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by machizuki09 | 2009-12-04 21:31 | 厭離庵(えんりあん)

紅葉 - 京都御苑 4

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京都御苑の西南、閑院宮邸跡があります。
向こうの方に小さく写ってる門のところです。
閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川家と並ぶ四親王家のひとつでした。
今は京都御苑の自然や歴史について、写真やパネルなどの展示施設にもなっています。
庭園も開放されていて、自由に拝観出来ます。






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もう観光シーズンも終わったからなのか、
それともあまり人に知られていない存在のためか、非常に静かでした。





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宗像神社
御苑にはたくさんのノラがいます。
私がエサをくれない人間だと分かると、そそくさとその場を去っていきました。
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by machizuki09 | 2009-12-01 21:34 | 京都御苑

紅葉 - 大法院(妙心寺塔頭)

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妙心寺の塔頭寺院、大法院です。
お庭が奇麗な情報を得て、昨年の12月の始めに訪れたのですが、前日で一般公開が終わっていました。
うらめしく、塀越しに見えるモミジを撮って帰ったのを覚えています。
散り紅葉が有名なので、出来るだけ後でと思っていたのですが、今年の紅葉は早いのか遅いのか、
まだ散るまでにはなっていませんでした。
それでもとても奇麗なお庭を見ることが出来ました。
ただ次から次に人が来られて、とてもゆっくり出来ず、そそくさと退散して来ました。
やはり朝一番に行かないといけませんね。





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欄間?の木彫りがとても美しくて。





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陽に透けて、それはそれはとても奇麗でした。

<撮影日 09.11.27>
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by machizuki09 | 2009-11-28 21:55 | 大法院(妙心寺塔頭)

紅葉 - 梨木神社 2

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26日の梨木神社の様子です。
以前に載せたのとはアングルが違いますが、紅葉が進んできたのがわかって頂けると思います。
灯台元暮らしととはこのことで、近くにこんな奇麗な紅葉を見せてくれるところがあったなんて知りませんでした。
ちょっと感動です。^^





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<撮影日 09.11.26>
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by machizuki09 | 2009-11-28 16:02 | 梨木神社

紅葉 - 哲学の道

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先に紹介した法然院は、哲学の道を銀閣寺から南禅寺に向かって歩いて行くすぐ東側にあります。
春には桜の花でピンクに染まっていた道も、今はオレンジや紅、黄色と綺麗な色に染まっています。
落ち葉を履く音。
小学生の走る靴音。
女子高生の楽しそうなおしゃべり。
いつもと同じ日常の始まりです。






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哲学者、西田幾太郎の歌碑

 -------- 人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり ---------




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この日は銀閣寺から歩いて、若王子神社のほぼ真ん中あたりまで。
バスに乗る都合で、また来た道を引き返しました。
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by machizuki09 | 2009-11-27 22:25 | 哲学の道

紅葉 - 法然院

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法然院は自由拝観のため、早朝から出かけました。
早起きな方はたくさんおられるようで、もう10人くらいの方が集まっておられました。
法然院というと、この茅葺屋根の三門を通して背景を撮るのが定番の絵になっています。






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確かに絵になりますね。
まるで闇に浮かぶハイビジョンテレビといった感じです。
右に左に移動しながら、好きな絵を探します。






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こちらは境内のな内から。
左右にある四角く白いものは、白砂檀(びゃくさだん)というものだそうです。
水を表す砂檀の間を通ることは、心身を清めて浄域に入るということを意味しているのだそうですよ。

<撮影日 09.11.26>
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by machizuki09 | 2009-11-27 21:43 | 法然院
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
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