一年365日 京日和 Ⅱ

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タグ:2009 京都 初秋 ( 17 ) タグの人気記事

秋色 - 紫明通

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紫明通(しめい通り)という道路の真ん中を流れる小川です。
琵琶湖疏水から水をくみ上げて通し、この先の堀川に注いでいます。
堀川の流れを取り戻すために、今年の4月に出来上がったばかりです。
車で通ってはいても、こうして見るのは私も初めてです。
ケヤキの並木かな??
少しづつ色づいていました。




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こちらはイチョウ並木。
ずいぶん黄色くなってきました。
遠くに見える山は比叡山です。
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by machizuki09 | 2009-10-23 19:22 | その他

お月さま

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秋の日はつるべ落としとはよく言ったものですね。
夕飯前にウォーキングに出掛けたら、ズンズン日が暮れて…
ふと東の空を見ると、びっくりするくらい大きなお月さま!
まさに「お月さま」という呼び方がぴったりな立派な月でした。
「低い位置にある月はどうしてあんなに大きく見えるの?」
「それは建物とか、比べるものがあるからだよ」
なんて言うけれど、あの大きなお月さまを見たら、そんなの嘘だ!と言いたくなってしまう。
いつもは指でつまめるくらいの大きさなのに、きょうのは両腕で抱えても余るほどだったもの。
飛ぶように帰ってカメラをつかんで近所の公園へ。
すごく低い位置だったので、家並みも一緒に写せればいいなぁと思ったけど、
とっぷり日は暮れて、あたりは真っ暗。
けっきょく昨日と同じような絵になってしまいましたとさ。がっかり。
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by machizuki09 | 2009-10-04 22:00 | その他

中秋の名月 

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10月9日 NASAは月での氷の存在を確認するために、
月面衝突探査機「エルクロス」を、月南極にあるクレーターに衝突させる実験をするそうです。
氷があれば衝突の熱で水蒸気があがると予測され、世界中の天文台が一斉に観測するとか。
もし氷が存在するなら、月での有人探査を行う上で貴重な水資源となるそうで…
それにしてもやり方が、なんとも荒っぽくて夢がないですね。

中秋の名月
あなたはどこで誰とご覧になりましたか?
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by machizuki09 | 2009-10-03 23:17 | その他

秋の気配 - 美山町 かやぶきの里 3

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同じような写真ですみません。
とにかく楽しくて、嬉しくて、新鮮で、パシャパシャ撮ってしまったもので…
でもきょうで終わりですから。






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こちらは美山民俗資料館です。
平成12年に火災で焼失したそうですが、その後 二百年前の姿を忠実に再現、復元されたそうです。
公開されていますが、朝が早すぎたのでまだ開館してませんでした。




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かやぶき交流館の「彩花」さん。
お部屋から美山の風景が楽しめるカフェ&ギャラリーになっているようです。
こちらも10時開店で、当方あえなく撃沈。
あと、お蕎麦屋さんもパン屋さんも当然ダメでした。




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オオケタデが雨に濡れて、とっても綺麗でした。
地味だけど好きな花です。





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おまけ
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by machizuki09 | 2009-10-02 22:02 | 美山の里

秋の気配 - 美山町 かやぶきの里 2

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「道」のある風景を切り取るのが好きです。
こういう風景に出会うと、道の向こうに暮らしがあることが実感出来て、
そこに暖かいものを感じてしまうからかもしれません。




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取水栓だったかな?
あちこちの鉄蓋が赤く塗られていて、なんだかそれが可愛く見えました。






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昔はどこにでもあった円柱形の郵便ポスト。
「昔は青色のポストもあったなぁ」とだんなに聞くと、「知らん」という返事。
あ、ありましたよね??




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村の中を用水路が走っています。
用水路なんて、私には非日常なんですけど、これも道と同じで、
ここに住む人達の暮らしに繋がってるかと思うと、なぜか気持ちが和んでしまいます。





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この集落は平成5年に、重要伝統的建造物郡保存地区に指定されたそうです。
清水寺に続く産寧坂や祇園新橋辺りと同じです。
人が生活するうえで、どうしても出てしまう「負」の部分が一つとして見当たりませんでした。
この村をとても誇りに思ってらっしゃるんでしょうね。






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この葉っぱは里芋とか…芋類ですよね?
何もかもが絵になってしまうから不思議な村です。






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彼岸花はもう終わりに近づいていました。
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by machizuki09 | 2009-10-01 20:39 | 美山の里

秋の気配 - 美山町 かやぶきの里 1

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京都府南丹市美山町にある、かやぶきの里に行って来ました。
50軒ばかりの小さな集落です。
どこを見ても原田泰治さんが描くような、日本の原風景が広がっていました。

昨夜からしょぼしょぼ降っていた雨も夜中から本降りになって、
こんな日に行くのはどうなの?って感じでしたが、
北山杉の合間を流れる霧がとても美しい風景を見せてくれて、行った甲斐がありました。





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小さくな蕎麦の花が一面に広がっていました。






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雨粒をいっぱいためたコスモスは、透明感があってとても綺麗。
まだ朝早い時間。
人を歩く人もまばら。
雨のせいでしょうか。






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あちこちに咲くコスモスが、集落のいいアクセントになってました。






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こんな標識のある風景も生活感があって好きです。






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辻にあるお地蔵様。
なかなか大きな祠で立派です。
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by machizuki09 | 2009-09-30 20:21 | 美山の里

秋の気配 - 南禅寺

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夏のような天気が続きます。
家に掛けてある2ヶ月続きのカレンダー(現在9月と10月)の写真が、
綺麗に色づいた紅葉風景なんですけど、さすがにちょっと違和感を覚えます。







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彼岸花って咲いてる時に葉がないんですね。
あの強い朱色を和らげる色がないので、とてもきつい印象を受けます。
葉はどうなっているのかと調べたら、花が枯れたあとに芽を出し始めるんだそうです。
真冬に青々と茂るそうで、お互いを見ることがないことから、別名「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」と呼ぶそうです。
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by machizuki09 | 2009-09-26 21:06 | 南禅寺

秋の気配 - 祇園白川

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ランチが¥2730かぁ。。。
安いのか?
高いのか?
そこに気を取られながらシャッターを切る私。
おごりなら飛んで行く
自腹ならムリ ムリ ムリ
そんなご時勢よねぇ…
子育て支援なんて、もう関係ないし… ぶつぶつ
な~んてグチってみても始まりませんね。
何事も前向きに。
動き回れる体があれば最高さ!と。





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夏が戻ってきたような最近の暑さ。 湿度も高いようです。





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春はしだれ桜でピンクに染まり、秋は萩の白。
やはり場所がら風流なところですね。



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by machizuki09 | 2009-09-25 18:42 | 祇園/白川

秋の気配 - 梨木神社 2

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梨木神社 二度目です。
この前は萩まつりの前だったので、もう少し祭りの雰囲気が撮りたいなぁと思って再度出掛けてみました。
でも早く着いてしまい、短冊が下げられた写真のみとなってしまいました。
先日よりいくぶん開花も進み、それらしくなってきました。

梨木神社は、三條実萬公(さねつむ)と三條実美公(さねとみ)が合祀されています。
明治2年 東京に都が移されることで、京都御所が廃止されようとしたとき、
実美公が明治天皇に京都御所廃止を思い止まるよう進言したということです。





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一ノ鳥居と二ノ鳥居の間にある萩の参道





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写真手前に拝殿があるのですが、そこで狂言や尺八、上方舞や弓術などが披露されます。
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by machizuki09 | 2009-09-22 20:13 | 梨木神社

秋の気配 - 祇王寺

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秋の気配を探してみたのですが、木々の緑も苔もまだまだ青くて
一歩足を踏み入れると、自分自身も染まってしまうような…そんなまだ秋遠い祇王寺でした。
祇王寺は平清盛と二人の女性の哀れで悲しい物語の舞台になっているところです。






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 萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋にあわではつべき


白く咲く彼岸花が祇王寺には似合っているような気がしました。
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by machizuki09 | 2009-09-21 19:06 | 祇王寺
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
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