一年365日 京日和 Ⅱ

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紅葉始め - 南禅寺

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この日はお茶会があちこちで開かれていたのでしょうか、お着物姿の方とたくさんすれ違いました。
いつか着物を着て、自分も風景の中に溶け込んでみたいものです(溶け込めるのか??)
なかなかそういう機会は持てそうにないですが…
僧堂坂にあるモミジが真っ赤で、白い壁に映えて美しかったです。






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紅葉も始まったばかりで、ほとんど青葉ですが、ちらほらと色づいてくるものもあり、ちょっとしたドキドキ感を味わえます。
後10日もすれば、ずいぶん色も変化するのでしょうねぇ。
木々のあいだからチラッと見えているのが水路閣。






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これからしばらくは、上を眺めながめる日が続きそうです。






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どうしても自分の好きな(写しやすい)場所ってあるので、
今まで撮ったことがない場所を!とあちこち歩き回りました。
淡く色付いた木々につられて法堂の裏に回ってみましたが、なかなかいい雰囲気ですね。








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次に来るときはどんな紅葉を見せてくれるのか、とても楽しみです。
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by machizuki09 | 2010-10-31 16:01 | 南禅寺

紅葉始め - 岡崎辺り

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こちらは台風の影響もさほどなく、お昼前には雨も上がりました。
紅葉の見頃は11月の中旬に集中するので、この時期はわりとのんびりしたもの。
あまり期待もせずに出かけたら、意外にも綺麗ではありませんか!
人もそこそこ少ないし、案外のんびり出来ていいですね。
京都市勧業館の裏側、琵琶湖疏水。






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自転車に乗っていたら、お寺の屋根から黄色く染まった銀杏の木が見えたので寄り道。
この時期、赤く染まっているのは桜ですね。
頂妙寺。






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平安神宮前、冷泉通のカエデの紅葉が進んでいました。
カエデは色が鮮やかなので、この辺りはとても華やかです。





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平安神宮の左近の桜が、夏の猛暑の影響なのか、花を咲かせたというニュースを聞いていたのですが、
行くのが少々遅かったようで、大方が散った後のようでした。
まあ元々、ほんの一部が咲いただけのようですが。





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南禅寺の塔頭 天授庵へ行きたかったのですが、あらら~、残念!
きょうはお茶会を開かれてるようで拝観停止でした。
すぐには立ち去り難く、門前の秋明菊を…。
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by machizuki09 | 2010-10-30 20:37 | 岡崎辺り

時代祭

昨日は時代祭でした。
明治28年、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建され、その時の記念事業として始まったのが時代祭です。
明治維新から始まり、延暦時代まで、時代をどんどんさかのぼっていきます。
途中までしか見ていませんが、それでも写真の整理をしたら、すごい枚数になってしまいました。
なので、前回同様に綺麗どころだけにしてみました。
枚数が多いので「続き」を押して下さいね。


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◆和宮
後祭神孝明天皇の皇妹で、後に将軍家茂の御台所(正室)となる。
これは輿入れ前、16歳頃の近世女房装束で、女婦を従えた宮中内の姿を表したもの。

続きはこちらへ!(写真10枚)
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by machizuki09 | 2010-10-23 23:41 | 祇園祭/祭り/行事

初秋 - 大原 棚田風景

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大原の棚田ではコスモスが満開でした。
青空に向ってまっすぐ その笑顔を向けているようでした。





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どこまでも どこまでも





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風にそよぎ





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天を振り仰ぎ





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今を精一杯


夢中になって撮っていたら、少しばかり首が痛くなってしまいました。 ^^;
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by machizuki09 | 2010-10-22 16:41 | 三千院(大原辺り)

初秋 - 三千院

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客殿の前に広がる聚碧園
青々として夏のようにも見えますが、手前のツワブキの黄色が、秋だということを教えてくれてるようです。
うちの家のツワブキは、まだやっと花芽が伸びてきたところなので、ここはやはり少し季節が進んでいるようです。






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宸殿前の有清園
久しぶりに見た往生極楽院に、背筋が伸びる思いがしました。
気持ちを新たにまた明日から!
そんなふうに思える場所です。






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あと1ヶ月もしたら、顔がオレンジ色に染まるくらいの紅葉が見られるのでしょう。
緑の苔の絨毯も、暖色の色に塗り替えられて。
今年もそんな紅葉に出会えると嬉しいのですが。







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池越しの往生極楽院
この日は時間がなくて奥へは進まず、ここで三千院にお別れしました。
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by machizuki09 | 2010-10-21 14:09 | 三千院(大原辺り)

初秋 - 宝泉院

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前回 雪が降った日にお邪魔したのが今年の2月ですから、かれこれ8ヶ月ぶりの宝泉院です。
たくさんの方が来られるようになって、少し敬遠していたのですが、
きょうは人も少なくて、静かな秋の午後を過ごすことが出来ました。
日が少し傾き、毛氈に光がこぼれる様子は、とても綺麗でした。






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五葉の松はいつもながら堂々した風格で、生命力に溢れていました。
こんな立派な松を持つお庭は、そうないですね。






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片方に五葉の松
もう一遍は竹林
なかなか対照的な絵が見られます。
それぞれ好きな絵に向きあって戴くお茶は、なかなかの贅沢です。





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- 不幸はすぐにわかる。 でも幸せは失くしてからでないと気づかない -

だったかな??
おトイレの中に張り紙がしてありました。^^
確かにその通りですね。






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鶴亀庭園
本来は向こうに見える客殿の窓から、格子越しに眺めるのだそうですが…
光の加減がこちらの方が好きだったので。
少しだけ葉の色が色づいてきたでしょうか。





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まだ一度も紅葉の宝泉院を尋ねたことがないので、この秋こそは!と思っているのですが…。
最近は拝観マナーが悪く、カメラ禁止になったりしていたので、そのあたりも気になるところです。
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by machizuki09 | 2010-10-19 20:29 | 宝泉院

斎宮行列(さいくうぎょうれつ) - 野宮神社~嵐山

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きょうは嵐山で斎宮行列が行なわれました。
出発は野宮神社、最終地点は嵐山通船北乗船場です。
有名な竹やぶの道を通るというシチュエーションの良さもあってか、たくさんの人出でした。
一番いい場所はさすがに、すっかりお兄様方に抑えられていました。

斎宮(さいくう)というのは、天皇が新たに即位するごとに、
天照大神の御杖代(みつしろえ / 神や天皇の杖代わりとなって奉仕する者)として、
伊勢神宮に遣わされた斎王のことで、飛鳥時代から南北朝時代の頃まで、
およそ660年間にわたり、64人の姫君が遣わされていたそうです。
野宮神社はその斎王が、伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。

この祭は、斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へ向う旅を再現したものだそうです。
今年で12回目だそうで、とても新しいお祭ですね。






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女官や官人、稚児らを従えて、行列は進みます。






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行列自体は短くて、アッという間に通り過ぎて行きました。
この後、嵐山界隈を休息を入れ、二時間かけて練り歩きます。
私は一足お先に乗船場へ向いました。





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かなりの日差しのなか、1時間以上も待ちました。
どんなお祭りでも、いい場所を確保しようとすると、それなりの我慢も必要ですね。
それでも後からやって来たTVクルーやプロカメラマン、警備のお巡りさんに、
目の前をふさがれることもよくある話で、こういう時は本当に「忍」の一字です。

保津峡の乗船場に着いた一行が揃うと…
雅楽で君が代の演奏、野宮神社の宮司による祝詞と続きます。
続いて、紙の人形(ひとがた)を、左胸、右胸、中央に順次当て、最後に息を吹きかけることで、
人形に災いを移します。





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その人形(ひとがた)を川に流します。





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斎宮による禊の義が執り行われます。
バックにはたくさんのボートが出ているのがわかりますか?
どこから見ても構わないので、案外、特等席かもしれませんね。






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なんとも雅なものです。






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禊の義が終わると各人の挨拶があり、そのあと雅楽の奉納がありました。
とても良いお天気で暑かったのに、雅楽の奉納が始まる頃には、すっかり肌寒くなっていました。
緑の山を背景に、朱を基調にした衣装がとても映えていました。
どういった内容の踊りなのか、気になるところです。






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さすがに紅葉はまだまだ先といった感じですね。
それでもたくさんの観光客で、混雑を予想して、バスの路線も変わっていました。
近々来られる方は、よく下調べを。^^

おまけ
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by machizuki09 | 2010-10-17 21:56 | 祇園祭/祭り/行事

初秋 - 京都御苑 拾翠亭

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先週末、雨のなか拾翠亭に行ってみました。
雨の日に出歩くことはほとんどしませんが、いつもと少し違ったものが撮れるかもと…
庭の百日紅が夏の名残を残していましたが、もみじも少しづつ黄味を帯びはじめ、秋の気配を感じました。







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時おり強く吹く風に、縁先まで雨が入ってきます。
雨で洗われたせいか、何もかもがくっきりと綺麗に見えました。






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二階からのながめ
九条池に張り出した藤棚は、まだまだ青さを残していました。






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すっかり花を落とした百日紅。
種にいっぱいの雨粒が。
止むことなく雨は降り続け、訪れる人もわずかで、とても長居をしてしまいました。
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by machizuki09 | 2010-10-12 18:38 | 京都御苑

数珠巡礼

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数珠巡礼というのをご存知でしょうか。
京都、滋賀で数珠巡礼に参加している寺社をまわり、その寺社の名前の入った数珠玉を集め、
数珠やブレスレッドに仕立ます。
面白そうだと思い、春頃から集めだしたのですが、まだたったのこれだけ。
まだまだ時間が掛かりそうです。
数珠玉には2種類あって、8ミリ玉の赤メノウと、10ミリ玉のつげがあります。
(ころころと転がって撮りにくいのでゼムピンに刺してます)
三千院、知恩院、延暦寺と回って、今回清水寺で数珠玉を求めたのですが、
あら!ショック!!
なんと清水寺の書体が行書体ではありませんかっ!
上の社寺はゴシック体なのに…
非常におおざっぱな性格のくせに、こういうところだけえらく気になる気になる気になる。(--
なんで統一してくれなかったのかしらん。もやもや。。。(苦笑)




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by machizuki09 | 2010-10-10 22:05 | その他

初秋 - 清水寺 2

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本日ふたつ目。
緑の木々の上に、ぽっかり浮いたように見える清水の本堂。
清水寺のご本尊は観音様。
伝説によると観音様は、インドの遥か南にある 補陀落山(ふだらくさん)という、切り立った崖の上に住むとされるため、
このような崖の上に観音様を祭ることが多いそうです。
ちなみに、私達が展望台のようにしている清水の舞台は、もちろん景色を楽しむためのものではなく、
観音様に舞楽などを奉納するための舞台なのです。






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あちらに見えるのは奥の院。
本堂と同じように舞台があります。
一枚目の写真は、奥の院からの本堂です。






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修学旅行なのか、たくさんの子供達が拝観に訪れていました。
お寺巡りなんてうんざりかと思いきや、舞台では熱心に写真を撮り、階段を勢いよく登ったり下ったり。
音羽の滝では長い行列で順番を待ち、嬉しそうに水を汲んでる姿がありました。
どの子もとても楽しそうで、なんだか暖かい気持ちになりました。






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舞台を支えている木組みを「懸造」(かけづくり)というそうですが、なかなか美しいものです。






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舞台の下には、たくさんのお地蔵様。
その傍らには、もう少しで燃え尽きそうな彼岸花が…。





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by machizuki09 | 2010-10-09 21:42 | 清水寺辺り
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


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