一年365日 京日和 Ⅱ

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カテゴリ:妙蓮寺( 2 )

桜 - 京都御苑とか妙蓮寺とか白峯神宮とか

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<京都御苑>
清所門そばにある御車返しの桜も、ずいぶん散ってしまいましたが、
今は花にも負けないくらい新緑が輝いてきれいでした。






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<京都御苑>
八重桜が咲き始め、お花見はそちらへ移動。
まだまだきれいに咲いていますが、ちょっと人影も少なくなって。






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<妙蓮寺>
本殿改修工事の真っ最中で覆いが掛けられていますが、
こちらの参道は桜ものびのびと枝を伸ばすことができて、華やかな感じです。






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八重桜でしょうか。ずいぶん窮屈そうでお気の毒。
工事をする側の苦心も伝わってきます。







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<白峯神宮>
堀川今出川にある白峯神宮
地味な感じのする神社ですが、球技上達の神さまらしく、修学旅行生の多いこと。
球技部の子達でしょうか、熱心にお参りされていました。
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by machizuki09 | 2012-04-20 20:20 | 妙蓮寺

御会式桜(おえしきざくら) - 妙蓮寺

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西陣にある妙蓮寺には、秋から春にかけて咲く桜があります。
詳しくいうと、日蓮大聖人が入滅された10月13日前後から咲き始めて、
翌年の4月8日のお釈迦様の誕生の頃に満開になるんだそうです。
お会式というのは10月13日に行われる法要のことだそうで、そこから付いた名前なんでしょうね。
日蓮大聖人が61歳で亡くなったとき、大地が震動して庭の桜が咲いたという逸話も残っています。

一度暖かくなってからの寒の戻りは厳しいものがありますね。
暖房の効いた部屋で桜の写真を見てると、ほんわかとした気分にもなりますが、
実際は鼻水も凍りそうなくらい(すみません)寒かったです。





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お会式桜の散った花びらを持ち帰ると、恋が成就するというお話です。
あくまでも「散った花びら」だそうで、枝から取ってはいけません。
手折るようなことをすると恋は実らないそうです。
お寺さんの苦心がわかりますね。^^
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by machizuki09 | 2010-01-26 18:41 | 妙蓮寺
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
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