一年365日 京日和 Ⅱ

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カテゴリ:六角堂( 3 )

桜 - 六角堂

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府庁のあと六角堂へ
雲間から陽が射すと、今度は眩しいくらい。
羅漢さん、大きな大きな花傘の下。







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四条烏丸から近いこともあって、訪れる人が絶えません。
人を入れないようにするのが至難のわざ。






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縁結びの柳の新芽もシャワーのように。






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羅漢さんも気持ち良さそうに、居眠りしてるように見えるのは私だけでしょうか。

<2012.4.7>
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by machizuki09 | 2012-04-08 22:49 | 六角堂

御幸桜 - 六角堂

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先日寄ったときは蕾も固くてUPしませんでしたが、きょうは可愛い羅漢さんに桜の傘を差しかけていました。
御幸桜と言います。





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今気がつきましたけど、桜を支える屋根も六角ですね。^^





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by machizuki09 | 2010-03-28 21:03 | 六角堂

御幸桜 - 六角堂

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「六角さん」と呼ばれ、親しまれている六角堂。
お堂が六角の形をしているのでそう呼ばれていますが、正式には紫雲山頂法寺といいます。
平安遷都以前の創建で、開基は聖徳太子だといわれています。

実はあの生け花で知られる池坊は、この六角堂にあるんですよ。
聖徳太子が沐浴したとされる池のほとりに僧侶の住坊があったので、「池坊」と呼ばれるようになりました。
池坊の祖先は朝夕に花を供え、ついには生け花の名手が次々と誕生したということです。
境内に華やかさを添えているのは、御幸桜(みゆきざくら)と呼ばれる枝垂れ桜です。





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十六羅漢さん。
羅漢さんというのは、仏の教えを守り伝えることの出来る優れたお坊さんのことです。
(出来たてほやほやの羅漢さんですが、そのうちに境内にも溶け込んでいくことでしょう。^^)






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へそ石。
境内にある「へそ石」にはこんな逸話が残っています。
平安京造営のおり、六角堂が邪魔で道が通せませんでした。
そこで桓武天皇が遷座(神仏の座を他へ移すこと)を祈願すると、
にわかに天が紫色にかき雲って怪しい風が起こりました。(紫雲山の名前はここからきたものです)
すると不思議なことにへそ石だけを残し、六角堂がひとりでに五丈(15m)ほど北へ退いたというのです。
現在へそ石は六角堂の境内に移されていますが、未だに何のための石なのか分からないそうです。





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by machizuki09 | 2009-03-28 20:44 | 六角堂
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The key to success is starting and not stopping.わかっちゃいるけどそれがなかなか難しい…


by machizuki09
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